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平成30年度(第50回)北海道・東北特別支援学校肢体不自由教育
校長・PTA会長合同研究協議会
岩手大会 開催要項

1日目ホテルメトロポリタン盛岡

2日目岩手県立盛岡となん支援学校

期日:平成30年6月7日(木)~8日(金)

第1日目:ホテルメトロポリタン盛岡<本館>  アクセス
第2日目:岩手県立盛岡となん支援学校    アクセス

研究協議会テーマ(部会)
校長部会:「北海道・東北各県の特別支援学校としての学校運営と諸課題」
PTA会長部会:「我が校のPTA活動と諸課題について」

講演
『医療と教育の連携のために』
~都南の園から岩手県立療育センターへ 小児科医が思ったこと、想うこと~
講師:岩手県立療育センター所長 嶋田 泉司 氏

プログラムの詳細はこちらPDF資料

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平成30年度 第61回全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会総会
PTA・校長会合同研究大会「福井大会」 開催要項 【第二次案内】

研究主題>
肢体不自由のある子供たち一人一人の生きる力を育むために、PTA活動はどうあるべきか
〜むすぶ力 ひらく力 未来へつなぐ 福井のきずな〜

期 日 平成30年8月21日(火)、22日(水)の2日間
会 場
・フェニックス・プラザ
〒910-0018 福井県福井市田原1丁目13-6 アクセス
・ザ・グランユアーズフクイ(ホテルフジタ福井 3F)
〒910-0005 福井県福井市大手3丁目12-20 アクセス

会場間の移動はこちら (会場地図及び時刻表)


今回大会の「申し込み」「総会の出欠受付」はWEB(インターネット)のみになります。

総会の出欠及び委任について

出欠受付締切は、6月30日(金)です。

全肢P連に所属する全てのPTA会長が受付を行う必要があります。
学校番号はこちらからお調べください ⇒ 加盟校一覧


・WEB 登録が出来ない環境にある場合は問い合わせ下さい。

全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会事務局
TEL 03-6721-5710 FAX 03-6721-5711
✉ zennsi-p-1210@extra.ocn.ne.jp



参加・懇親会・宿泊のお申し込みについて

申し込み締切は、6月20日(水)です。

参加される方は、こちらより必ず申し込みを行ってください。

 

・WEB 登録が出来ない環境にある場合は問い合わせ下さい。

名鉄観光サービス  担当 岩堀
TEL 0776-23-4572 FAX 0776-21-3745
✉ takeo.iwahori@mwt.co.jp

内容の詳細はこちら>pdf
・WEB 登録後に返信メールが届きます。申込内容をご確認願います。
・お電話での申込・変更・取消は、お取り扱い出来ませんので、ご注意下さい。
・大会参加費は、入金後の取消返金はございませんので、ご注意下さい。

【請求書及びホテル利用券の発送について】
申込締切後に大会参加費・懇親会費請求書及びホテル利用券を発送いたします。
7月上旬頃到着予定です。 ※ホテル利用券はホテルお申込みの方のみとなります。

【大会参加費等の振込期限について】
費用振込は7月27日(金)までにお願いいたします。

【注意事項】
◎請求書発送後の変更はWEBにて出来ません。変更は問い合わせ下さい。
◎ホテルは、先着順とさせていただきます。

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春は新しいことや人に出会ったり、自分が新しい場所にいる事になってしまったりと、何かしら変化が起こります。そんな時にこそ、自分の知識や感情の引き出しに新しいものがあれば、出会った方とも会話が弾むかもしれません。今回ご紹介した本は子ども向けの本、医療ケアの本、食に関する本など肢体不自由学校の子どもや関係する方々の心の栄養や、ささやかな知恵になるような本たちです。これからの一年、皆さんに良い出会いがありますように。

子供向け

 

「給食番長」
よしなが こうたく 作 長崎出版
学校生活のお楽しみといえば、おいしくて体にいい「給食」ですよね。我が子の学校では、子どものお誕生日には、お皿のラップに給食室から粋なメッセージが書かれており、給食のおばちゃんたちは給食を通してたっぷりの愛情も届けてくれていました。この本はそんな「あたりまえにおいしい給食」をめぐってやんちゃな番長たちが起こす騒ぎを描いたお話です。各ページには迫力あるイラストにぴったりの博多弁のセリフがあるので、方言バージョンも楽しめます。表紙の裏にある「すごろく」は大人もくすっと笑えるワードが満載です。

 


「くまさん くまさん なにみているの?」
エリック・カール 作 階成社
はっきりした色、輪郭のはっきりした絵が子どもにわかりやすいエリック・カールの絵本はどれも人気ですが、子どもに「色の名前」を教えたくてこの本を選びました。お話と同時に目に飛び込んでくる色の鮮やかなこと!なじみのあるものを追っていき、最後は何を見るのでしょう。読む人も見るだけの人も、最後は胸がぽっとあたたかくなる絵本です。

 

 


「富士山にのぼる」
石川 直樹 作 教育画劇
以前、絵本作家の方から「自然や生き物をテーマに絵本を作るときは、実際に見て感じたものを絵本にします」と聞いたことがあります。この本も登山家の方が富士山を登りながら見たもの感じたことをストレートに表現しており、一緒に富士山を登っている気持ちになります。実際には障がいのある子どもにとって登山は難しいけれど、歩きながらの景色にこだわった写真から富士山に挑んでいるかのような気持ちになり、読み終わった後には爽快な気持ちになる絵本です。

 


「わすれられないおくりもの」
スーザン・バーレイ 作 評論社
大切な仲間を亡くした時にどのようにして相手を思うのか、残された人が前を向くヒントのある物語。今一緒にいる仲間といつか別れがあるとしても、大切な思い出はずっと残ること、過ごした時間は宝物だと教えてくれます。

 

 


「こども武士道」
齋藤 孝 監修 日本図書センター
いじめや自分に起こる大変なできごとのかわし方、心の持ち方をわかりやすく伝えています。こども向けとなっていますが、大人の心にも響く一冊です。

 

 

 

大人向け

 

「医療的ケアハンドブック」
横浜「難病児の在宅療育」を考える会 編 大月書店
ずいぶん前に出版された本ですが、医療ケア児の過ごす場所が学校・家庭以外に広がってきている今だからこそ関わる方々に読んで欲しい一冊です。ケアの内容は変化しているかもしれませんが、医療ケア児の生活や家族の思いは変わりなく、体験記から障害児と生きる家族の姿が見えてきます。初めて医療ケアのある子どもに接する方、病院から在宅に移る方にとって勇気をくれる実用本です。

 

 

 


「子供の脳は肌にある」
山口 創 著 光文社新書
言葉を話さない、文字の書けない障害のある子どもとのコミュニケーションをどのようにしたらよいか…そんな時、手に取った一冊です。読んでみると肌から感じることの大切さは障害のあるなし、大人も子どもも関係ないのかもしれません。子どもが成長するために必要な「抱っこ」、社会で生きるために「皮膚感覚を磨く」ことなど改めて考えさせられます。

 

 

 

 


「ヨ―ガンレールの社員食堂」
高橋みどり 著 PHP研究所
肉・魚を使わず野菜でバリエーションのある社員ランチを提供している調理場を、料理研究家の目線で記録しています。アレルギーや禁固食の多い現代の子ども達の給食を思う時、この社員食堂で提供されている献立の工夫や材料の組み合わせのアイデアの豊かさに感心します。アイデアが枯れて行き詰ったときについつい手にする一冊ですが、季節の野菜の使い道のヒントをくれる本です。

 

 

 

 

<情報提供>
先輩ママ 覆面ライターペコさん

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平成30年度 第54回関東甲越地区肢体不自由特別支援学校PTA連合会
及び校長会合同研究協議会「新潟大会」

「子どもたちの未来のために今できること」

開催日 平成30年7月29日(日)~30日(月)
会 場 ANAクラウンプラザホテル新潟

開催要項(第1次案内)pdf

参加申込みは、第二次案内(平成30年4月13日発送予定)で送付いたしますので、各校で参加者をお決めくださいますようお願いいたします。

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平成30年度
第61回全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会総会
およびPTA・校長会合同研究大会「福井大会」

肢体不自由のある子どもたち一人一人の生きる力を育むために
PTA活動はどうあるべきか~ むすぶ力 ひらく力 未来へつなぐ 福井のきずな ~

期日 平成30年8月21日(火)~22日(水)2日間
会場 フェニックス・プラザ/ザ・グランユアーズフクイ(ホテルフジタ福井3F)

開催要項(第1次案内)pdf

参加お申し込みについては、第二次案内(5月末日発送予定)で送付いたしますので、各学校での参加者をおまとめくださいますようお願い申し上げます。

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平成29年度東京大会報告書が完成しました。
下記表紙をクリックしていただくと、全ページご覧いただけます。(14MB)

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【在宅で医療的ケアを要する小児のレスパイトケアが健康関連QOLに与える影響】

近年急増している医療的ケアが必要な児童生徒にとって、学校は大切な学びの場であり、学校で医療的ケアを受けながら学ぶことは自律性を育み、他者との信頼関係の築く機会になるものと思われます。

今般、東京大学医学部倫理委員会の承認を受けて、レスパイトケアが医療的ケアを要する児童生徒の生活の質(QOL)に及ぼす影響を明らかにするための研究(研究代表:上別府圭子 東京大学大学院家族看護学分野教授)が実施されることになりました。この研究では、学校看護師を含む教職員による医療的ケアをレスパイトケアの一環と捉えて、学校における医療的ケアが児童生徒のQOL向上にもたらす効果を示すことで、学校や地域での医療的ケア体制の充実に役立つ示唆を得られるものと期待されます。

研究成果は、学校における医療的ケアの意義や重要性を国内外の行政担当者および医療専門職に示すエビデンスとして公表することが予定されております。研究班より全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会会員の皆様に向けて、調査の周知についての依頼がありました。会員の皆様におかれましては、本研究の趣旨を御理解の上、各学校を通じて調査案内チラシを受け取られた際にはアンケート調査にご協力くださいますようお願いいたします。

専用アンケートサイトにアクセスするための文書(調査案内チラシ)は各学校の教職員を通じて配布されます。重複回答を避けるため、本サイトから回答することはできません。

対象:在宅で医療的ケアを必要とする6~18歳の児童生徒と同居されている保護者の皆様
(訪問籍の方も対象ですが、病院内学級の方は対象となりません)

回答方法:専用アンケートサイトでの回答(質問紙の郵送による回答もお選びいただけます)

調査案内配布校:全国の肢体不自由教育校および病弱教育校

調査案内配布時期:2018年2月中に各学校から配布されます
(2月中に学校から案内をお受け取りになれなかった場合は、下記の連絡担当者にお問い合わせ下さい)

アンケート回答期限:2018年3月31日


研究協力:全国特別支援学校 肢体不自由教育校長会・病弱教育校長会
後援:全国医療的ケア児者支援協議会

【本件連絡担当】
東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻 家族看護学分野 大学院生 鈴木 征吾
TEL: 050-5583-4909 FAX: 03-5841-3399 E-mail: 77ikea@gmail.com

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福祉施設で生み出された裂き織りなど織作品の数々とともに、刺繍や糸を使った作品を展示し、豊かな感性がかいまみえる作家の素晴らしい作品世界をご紹介します。

あわせて、各事業所や工房で、作品が生まれるサポートとしてどのような取組みがなされているのかを紹介し、さまざまな施設がさまざまな理念のもとで作品作りを支援していることを多くの方に知っていただく機会となれば幸いです。

参加施設>

黒川こころの応援団nisipirica(宮城県)/しょうぶ学園(鹿児島県)/西陣工房(京都府)/のぞみの郷高社 まーぶる(長野県中野市)/NPO法人ハックの家(岩手県)/森の工房あかね舎(長野県諏訪市)/NPO法人リベルテ(長野県上田市)

会 期:~平成30年3月25日(日)
会 場:八ヶ岳美術館
ご利用案内(アクセス) http://www.lcv.ne.jp/~yatsubi1/menu/index.htm

ワークショップ>

①段ボール織りでウールと裂織のマットづくり
日時:2月25日(日)13:30~15:30
講師:野中ひろみさん(信州さきおりの会)
定員:10名 ※要予約
参加料:1,000円(入館料別途)
内容:機がなくても大丈夫!あったかウールと裂織を組み合わせたマットをダンボール織りで作ります。

②玉どめいっぱい!moroボールでアクセサリーづくり
日時:3月17日(土)13:30~15:00
講師:moroさん(NPO法人リベルテ)
定員:10名 ※要予約
参加料:1,000円(入館料別途)
内容:フェルトボールに玉止めをして、コロコロキュートなアクセサリーを作ります。

事例発表会>

3月10日(土)13:30~15:30
講師:NPO法人リベルテ 武捨和貴さん
のぞみの郷高社 まーぶる 滝沢和代さん
参加費:無料(要入館料)
展示に参加している2つの施設からお招きした講師に、作品が生まれる現場であるアトリエの様子や、利用者さんのサポート方法、今後の展望などを伺います。

映画上映会>

「幸福は日々の中に。」
3月18日(日) ①11:00~ ②14:00~
参加無料(要入館料)
展示参加施設のしょうぶ学園のドキュメンタリー映画を上映します。

ご予約・お問合せ  八ヶ岳美術館(0266-74-2701)

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ケアが街にやってきた
どんとこい!医療的ケア

医療的ケアが今ほど注目されたことはありません。
先駆的に取り組んでいる実践を知り、誰が主体者となって取り組むべきかを考えようと思います。どなたでも参加できます。一緒に考えませんか?

時間:平成30年3月11日 10:00-16:00
場所:あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)プラザホール
JR根岸線 本郷台駅より徒歩2分

・基調講演 10:10-11:40
・実践発表 13:00-14:00
・シンポジウム 15:00-16:00

【問い合わせ先】
NPO法人フュージョンコムかながわ県肢体不自由児協会
TEL  045-311-8742  FAX  045-324-8985
Eメール  jimukyoku@kenshikyou.jp

申込書はこちら>>http://www.kenshikyou.jp/img/20180122_2.pdf
申込締切 平成30年2月15日(木)
※FAXでお申込みください。保育もあります。

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日頃より本連合会の活動にご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
年末のお忙し時時期で ございますが、下記の趣旨に基づいて、本連合会員向けにアンケート調査を御依頼いたします。

アンケートフォーム
https://questant.jp/q/ecare_dec092017 (締切:12/22正午)

 

文部科学省では、この度、「学校における医療的ケアの実施に関する検討会議」の設置を決定し、
11月10日に第1回会議を開催しました。(会議の概要は以下の通り)

1 趣 旨

検討事項
1)学校における医療的ケアの実施体制の在り方について
・教委における検討体制の在り方
・教委、学校と主治医等の責任分担の在り方
・医療機関・訪問看護事業者に委託する場合の責任や役割分担の在り方

2)学校における人工呼吸器の管理の在り方等の特定行為以外の医行為を実施する際の留意事項について
3)学校において実施できる医療的ケアの範囲について
4)校外学習・宿泊学習など学校施設以外の場で医療的ケアを実施する際の基本的考え方の整理について
5)看護師が学校において医療的ケアに対応するための研修機会の充実について
※委員:下山教授・久里浜特校長(前調査官)、竹内全肢P会長、田村全特副会長(全肢)他
※今後、第2回目を平成29年12月26日開催、以降数回の検討会議を経て中間まとめを公表するとともに、平成30度も検討を継続し、30年度末には、検討報告を取りまとめる方向である。

2 アンケート調査の目的

全肢体P連からの委員として、各回での発言を求められるため、全国各地域の状況を把握しておく必要がある。よって、収集した情報は本会代表委員発言時の手持ち資料とするとともに、集約した内容を検討会議事務局に情報提供し、検討会議で活用していただく。