【熊本地震で被災された方々への義援金のご報告とお礼について】
2017年3月10日を持ちまして、熊本地震義援金の受付を終了させていただきました。 皆様の暖かいご支援に深く感謝いたします。(寄付金のご報告はこちら)

  • Vol.4|江戸川区|柔軟な工夫と充実したハードで未来に虹をかける 東京都立鹿本学園

    東京都立鹿本学園は、東京都江戸川区に立地する都内で最も大規模な肢体不自由教育部門と知的障害教育部門の併置型学園です。東京都特別支援教育推進計画を経て、平成26年に開校しました。 広大で近代的で機能的な学校 鹿本学園に訪れる人の誰もがその規模の大きさに驚くでしょう。敷地面積は25,204.23㎡。なんと東京ドームグラウンド2面分の広さだそうです。敷地内には、肢体不自由教育部門の校舎S棟、知的障害教育部門の校舎N棟の他、2つの体育館、2つのプール、2つのグラウンド、そして農園があります。 校内を案内して頂くと、新しさや大きさだけではない様々な工夫が学校全体にされていることに気づきます。学校中心部の廊下には、図書室とつながるように長い壁に、たくさんの本が並び、読んでみたい、手に取ってみたいと思わせる空間になっています。 鹿本学園は肢体不自由教育部門と知的障害教育部門の併置校ですが、肢体不自由の児童・生徒と知的障害の児童・生徒の行き来が日常的に行われるよう、校舎の間に虹の橋という名前の渡り廊下があります。 また、”エコミュニティの森”と名前がついた中庭や、廊下から気軽に屋外の空気を吸ってゆったりできる緑と木の小スペースが点々と設けられています。 更に廊下には“センソリーエリア”というカーテンでさりげなく仕切ることができるスペースがあり、知的障害の児童・生徒たちが、心落ち着かせることのできる場となっています。 掲示物は、学校ならではの特色が出るものですが、思い思いの作品が、作品がより美しく、魅力的に観られるよう工夫して展示されています。思わず立ち止まって観たくなる作品に、たくさん出会うことができました。 鹿本学園には、教育目標が複数掲げられていますが、校舎の作られ方や細やかな工夫が、児童・生徒の力をより発揮させ、成長を支えているように感じます。 学校運営に関して詳しくお話を伺いました。 沢山の資料を準備して、ご説明くださったのは、鹿本学園 庄司 ...
    2017-08-16
  • 毎日がちょっとだけ変わる”コドモフク”

    着やすい、着せやすい。もちろんかわいい、かっこいい。 そして、買いやすい!ユニバーサルデザインの子ども服
    2017-04-26

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  • 会報 第120号が発行されました!

    コンテンツ> ・ご挨拶 全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会 会長 竹内ふきこ ・「つなぐ、つなげる、つながる」~ 肢体不自由教育の広がる未来 ~ 第 60 回全国肢体不自由特別支援学校 PTA 連合会総会 第 ...
    2017-08-10
  • 【中部ブロック】H29静岡大会 開催要項

    第55回 中部地区肢体不自由教育研究大会(静岡大会)の開催情報です。
    2017-08-07
  • 肢体不自由児のための「医療的ケア」を考える

    医療ケアの必要な重症心身障害児・者の生活の質の向上を図る取り組みをおこなっている「NPO法人地域ケアさぽーと研究所」理事長の飯野順子(いいの じゅんこ)さんにお話を伺いました。
    2017-06-28

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