【熊本地震で被災された方々への義援金のお願い】
復興にあたって、義援金として支援させて頂くことが最良と考え、
皆さまにご協力いただきたくお願い申し上げます。
義援金は本連合会が責任を持って九州ブロックの代表校へ送金致します。
詳細はこちらをご覧ください。

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  • 【映画】Given~いま、ここ、にある しあわせ~

    しあわせ、になりたいと願う私たち。。。 でも、“しあわせ”って・・・どこにあるのですか? この映画は、難病の“難しさ”を描いた内容ではありません。一般的に「難病」を、“かわいそう”や“気の毒”と思いこんでしまう傾向にあります。しかしながら、難病を患う家族にスポットを当てているにも関わらず、“生きる歓び”を映し出し、観る者にとって、“生きる”とは?“本当のしあわせ”とは?・・・など大きな気づきを与えてくれる内容です。(公式HPより抜粋) 予告編 http://given-imakoko.com/trailer.html 《上映情報》 映画館、自主を含め、全国で上映中です。 是非、お近くの会場でご覧ください。 http://given-imakoko.com/schedule.html (大倉山スイミー・青木恵美子さんからご推薦いただきました)
    2016-04-26
  • okamotokun

    病、障がい児をお持ちのご両親へ。災害時の備え

    長崎で震度5を経験された岡本明香さんがfacebookで投稿された情報を共有させていただきましたので皆様にご紹介します。 ————————————————————————————————————————————- この度の九州でのまさかの大地震で不安を抱えられているおかあさん達へ 健康な人でも大変な状況になる災害時、 弱者と呼ばれる子供達、さらに弱者である病、障がい児を救うための知恵を分け合いましょう。 ↓こちらも参考にしつつ 災害時における障害のある子供達への配慮 http://www.nise.go.jp/cms/7,6507,70,272.html   吸入、吸引、呼吸器 てんかん薬の内服他外用薬を使用していた、使用している息子を持ちながら、横浜で東日本大震災を経験した私の災害時の備えをシェアします 横浜での状況は、物流が止まり、信号機が消え、停電したり、ガソリンが買えなくなりました。 ①電源の確保 吸入、吸引、呼吸器が命を繋いでいる子供達にとって電源の確保はmust ⚫️お使いの吸引器、吸入器には専用のシガーソケットが販売されている場合もあります 調べてみてください 車がなくても近所の方に借りられる事もあるので、持っておくと停電時便利です 専用のシガーソケットでなくとも、家電量販店には出力可能なコンセントつきシガーソケットも販売されています。自己責任での使用になりますが念のために私は息子の呼吸器(BIPAP)用に購入し車に常備しています。 ⚫️とはいえ災害時、子供を連れ出すだけで精一杯で医療器具類は持ち出せない事もあります。アンビューだけで精一杯だったり。 私は近所の入院、入所施設のある病院や老人健康施設など把握しています。 そういった施設には必ず非常時の発電機や非常時電源が用意されており、 吸入器、吸引器、酸素やアンビューなど蘇生道具、流動食用のミキサー、紙おむつ、消毒薬など常備されています。耐震されたコンクリートの施設である事が大半なので避難場所が避難所では厳しい場合、そういった頑張れば歩いて行ける場所に間借りが出来るとありがたいです。普段から時々顔を見せておける環境だと更に良いと思います。 ⚫️田舎だと近所に発電機をお持ちの家が多いです。ご近所の方に確認して、万が一お借りする事があるかもしれない旨ご挨拶しておくと良いと思います。 ②薬、処方箋のいる栄養機能食、流動食について 病、障がいのある子は大体大きな病院に通っていて、遠いところまで通っている子が多いですが、震災時は道路が寸断されたり混雑したり交通網は麻痺、更に高確率でガソリンがいれられなくなります。かかりつけの病院まで行けない可能性は大きくあると考えていた方がいいです。 ⚫️常備薬は常に2週間分くらい多めにストックがあると良いです。 ⚫️もしくは、調剤薬局を自宅から1番近い場所に変更しておきます。 私は震災時、特例でしたがこども病院から処方箋を郵送してもらい近所の薬局で調剤してもらいました。普通の薬局にはない種類の薬なので院内処方出来る薬もあえて院外処方で町内など近くの薬局にもストックがあるようにしておきます。 ⚫️災害時に備えて子供のリュックや車内、自分のバッグの中に 内服薬、外用薬、吸入薬のアンプル、エンシュアなどの高カロリー流動食を2.3日分持てたら更に安心です。 ③情報診療提供書を常備してコピーしておく 緊急時はかかりつけの病院にかけつけられない事もあります 我が子に病、障がいがあり被災すると自分もパニックになり兼ねません 我が子の病気をうまく説明出来なかったり その中我が子を知らない病院やドクターに我が子を託すのですから、かかりつけ医からの情報診療提供書があると大変便利です 子供を診るドクターも助かります 自費申請になり、5000円程度かかる事になりますが災害時でなくとも、緊急時にあると便利な書類になります。 ④子供の病気は恥ずかしくもなければ迷惑でもありません 図々しく私は生きています 偉そうにはしませんが。(多分) 助けて!と言える度胸がつきました 一人で育てる気も頑張る気もありません みんなで守る宝だとすら思ってます ⚫️人の手を借りる勇気と図々しさを持ちましょう 恩は送られ必ず繋がれます 以上今思いつく限りを打ち出してみましたがもしかしたら足したり引いたりするかもしれません。 病気や障がいによって個別性が別れますし、場所や立場が違えば参考にすらならない事にもなり兼ねませんが、小さな知恵の一つとして必要な人の目に止まればありがたいです。 何があっても私はこのこを死なせない 諦めない そう5年前心に決めました 今日も明日も明後日も、子供達の笑顔が守られますように。   〈岡本 明香さん、一祈くんプロフィール〉 息子はヌーナン症候群類似疾患疑いで遺伝子検査準備中です。 てんかん、発達障害、扁桃増殖、などでCPAPを使っています。 公立小学校の支援級の2年生です。 横浜のこども医療センターと南部療育センターから一昨年より長崎の国立医療センターとみさかえの園に通院しています。現在長崎在住です。一昨年まで横浜にいましたが長崎に引っ越し今回の九州震災で311の横浜と同規模の震度5弱を経験しました。
    2016-04-21
  • morioka1

    【岩手】~チャレンジ!これまでの歩み、そして支援者に望むこと~ボランティア研修

    講師の鈴木さんは5歳の時、事故により両大腿を切断されました。 しかし全国障害者スポーツ大会の水泳やチェアスキー、スキューバダイビング、スカイダイビングなど様々なことにチャレンジされてきました。 これまでの歩みやパワフルな生き方について、パフォーマンスを交えて軽快にお話をしていただきました。 参加者は子どもから大人まで幅広く、立場も当事者、家族、教育関係者等と様々でしたが 全員が鈴木さんのお話に引き込まれ、生きる勇気をいただいただけでなく、障がい者差別や世の中のあり方等深く考えさせられました。 体験コーナーではボッチャやボールプール、オーシャンスイング等を体験し、おおいに盛り上がりました。 作成講座では、半田ごてを使ってスイッチを製作したり、市販のおもちゃを改造したりしました。 〈実施概要〉 担当校 岩手県立盛岡となん支援学校 会 場 岩手県立盛岡となん支援学校 参加者 121名 テーマ「チャレンジ・これまでの歩み、そして支援者に望むこと」 講 師 本校卒業生 鈴木 勝良 氏 開催日 平成27年8月3日(月)
    2016-04-21

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