【西日本豪雨で被災された方々への義援金お願いについて】

この度の西日本豪雨で亡くなられた方々に対しまして、謹んで哀悼の意を表します。 また、被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

被災された方々への今後の復興にあたって、本連合会では義援金をお送りし支援をさせて頂くことが最良と考え、下記のとおり義援金を受け付けます。 皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

(ご協力方法はこちらをご覧ください)

News

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  • 【北海道・東北ブロック】H30岩手大会 開催要項

    北海道・東北地区特別支援学校肢体不自由教育校長およびPTA会長が 当面する諸問題についての解明と相互の連携を深める目的で開催されます。
    2018-06-05
  • 【全国大会】H30福井大会・総会 開催のお知らせ

    肢体不自由のある子供たち一人一人の生きる力を育むために、PTA活動はどうあるべきか 〜むすぶ力 ひらく力 未来へつなぐ 福井のきずな〜
    2018-05-27
  • 保護者が選んだ”おすすめの本”

    春は新しいことや人に出会ったり、自分が新しい場所にいる事になってしまったりと、何かしら変化が起こります。そんな時にこそ、自分の知識や感情の引き出しに新しいものがあれば、出会った方とも会話が弾むかもしれません。今回ご紹介した本は子ども向けの本、医療ケアの本、食に関する本など肢体不自由学校の子どもや関係する方々の心の栄養や、ささやかな知恵になるような本たちです。これからの一年、皆さんに良い出会いがありますように。 子供向け   「給食番長」 よしなが こうたく 作 長崎出版 学校生活のお楽しみといえば、おいしくて体にいい「給食」ですよね。我が子の学校では、子どものお誕生日には、お皿のラップに給食室から粋なメッセージが書かれており、給食のおばちゃんたちは給食を通してたっぷりの愛情も届けてくれていました。この本はそんな「あたりまえにおいしい給食」をめぐってやんちゃな番長たちが起こす騒ぎを描いたお話です。各ページには迫力あるイラストにぴったりの博多弁のセリフがあるので、方言バージョンも楽しめます。表紙の裏にある「すごろく」は大人もくすっと笑えるワードが満載です。   「くまさん くまさん なにみているの?」 エリック・カール 作 階成社 はっきりした色、輪郭のはっきりした絵が子どもにわかりやすいエリック・カールの絵本はどれも人気ですが、子どもに「色の名前」を教えたくてこの本を選びました。お話と同時に目に飛び込んでくる色の鮮やかなこと!なじみのあるものを追っていき、最後は何を見るのでしょう。読む人も見るだけの人も、最後は胸がぽっとあたたかくなる絵本です。     「富士山にのぼる」 石川 直樹 作 教育画劇 以前、絵本作家の方から「自然や生き物をテーマに絵本を作るときは、実際に見て感じたものを絵本にします」と聞いたことがあります。この本も登山家の方が富士山を登りながら見たもの感じたことをストレートに表現しており、一緒に富士山を登っている気持ちになります。実際には障がいのある子どもにとって登山は難しいけれど、歩きながらの景色にこだわった写真から富士山に挑んでいるかのような気持ちになり、読み終わった後には爽快な気持ちになる絵本です。   「わすれられないおくりもの」 スーザン・バーレイ 作 評論社 ...
    2018-04-04
  • 【お宅拝見】居心地の良い暮らし
    「みんなが楽」だと「みんな楽しい」

    K・淳子さん・雄太郎くん(横浜市在住) 家族の成長とともに、住まいの在り方は変わっていきます。 お家の中ってなかなか見ることができないけど、実際、みんなどうしてるんだろう? どんな工夫をしているんだろう?そんな素朴な疑問から「お宅拝見」は生まれました。 今回お宅を拝見させていただいたのは、横浜市の閑静な住宅地にお住いのKさんご一家(父:Mさん 母:淳子さん 雄太郎さん17歳)。障害があってもやりたいことをやり、本人も家族もいきいきと生活したい。趣味のガーデニングや外出など余力の広がりを生み出す「住まい」づくりやご家族への思いなどを伺いました。   1月某日、高校2年の雄太郎くんの養護学校からの帰りを待って、お母さんの淳子さんが笑顔で迎えてくださいました。煉瓦造りの洋風な外観。建物の奥には、春にはたくさんの花が咲くお庭があります。 自宅に帰ると…   雄太郎(ゆうたろう)くんのこと 「今身長が177センチもあるんです。中学校に入学して30cmのびました!まだ伸びているかも(笑)でも体重は45kgだから、抱っこしてもなんとか大丈夫。学校では明るくて自分の話しを返してくれる大好きな女性の先生がいるんです」と淳子さん。 「どんな先生なの?」と本人に聞くと、 「言えないよ。学校にきたら分かるよ。」と照れながら顔いっぱいの笑顔で答える雄太郎くん。そんな会話からインタビューは始まりました。 (以下:淳子さん談) 実はしゃべり始めたのは養護学校に入ってからで、しゃべらない子だと思っていました。幼稚園は健常のお子さんと通っていたのですが、みんなの元気に押されて静かでした。養護学校の先生方がゆっくり話をして聞いてくれて、気がついたら普通の会話ができるようになっていました。ずっと話したい気持ちが溜まっていたのだと思います。   今の学校は小学部の頃から少人数の学年で5人。そのうち男の子は雄太郎だけ。もっと同世代の男の子のお友だちと触れ合わせたいと、他の特別支援学校を希望しました。 結局、努力も虚しくその学校への入学許可は下りなかったのですが、高等部からは進路の話も入ってくるので、高等部も同じ学校に通っています。先生方も上下の学年との縦割り授業を工夫してくださり楽しく通っています。   家族のこと お父さんは、一生懸命彼のことを見てくれています。 時間があれば、お出かけはヘルパーさん以外は、お父さんが連れて行ってくれることが多いです。 外に出るほうが刺激になると思って、しょっちゅうはいけないのですが、お出かけしたときはビデオを(車椅子の端につけて)撮って、家に帰って再生するのが好きですね。なぜか早回しが好き(笑)で、何度も見ています。 駅員さんになった気分になるのかな。本当は駅員さんになりたいみたいで、自分の映像を見ながら、手伝っている気分を味わっているのだと思います。   今使っているサービス 近隣の放課後等デイサービスに金曜日に通っていて、夕方5時くらいまで過ごしています。夏休みなども見てくれるので助かってます。ヘルパーさんと図書館に寄って、散歩をするのが楽しみのようです。それから、訪問介護事業所は、土曜日に移動支援を月3回、10:00から16:00まで利用しています。 それ以外は、今のところは、お風呂とかは全部まだ家でやっています。 「いいかげん、頼んだら」ってみんなに言われるんですけど、サービスが来ると構えてしまうし、入りたいときに入れたほうが気持ちが楽なので…。   住まいに求めるもの この家は私が育った実家のあった場所に建てた家なんです。 住まいに求めることは、家族が安心して生活できるようバリアフリーにすること…。そして、人が集まりやすい空間で暖かく明るいお部屋に、お庭で好きなガーデニングができることですね。 雄太郎くんの成長とともに 改修工事は大きく成長する前におこなったのですが、やっていなかったら今の生活はできませんでした。先輩方の話も参考に、早め早めに想像できたのが良かったと思います。私たちの介助が大変そうだと本人も気を使って「ごめんね」っと言ったりしていたので、バリアフリーになって家族が楽になれば、本人が一番幸せだと思います。 私自身は、花が好きでフラワーアレンジメントの教室を月に4回自宅で開いています。ほかにも、スクラップブッキングの教室を月に6回開いています。 これは、雄太郎が幼稚園の時から作り始めたアルバム作りで、教室を始めて10年になります。過去を大切にし、今作ることを楽しみ、過去に残せるアルバムなのです。私たちが亡くなったあと、一人っ子なので施設に入った後、どのように育ってきたかを残すために作っています。 生徒さんには、養護学校のお母さん方もいらっしゃいます。 家づくりでこだわった点 できるだけ動線を広くとることを心掛けました。浴室と脱衣所大きく、濡れてもいいようにタイル貼りにしました。(今となっては背が高くなり、それほど広くは感じないのですが…) それから、玄関を広くして、車いすが置けるように。 リビングの真ん中は柱があって、あけられなかったのですが、車いすで回遊できるようにしました。実は柱の中には、洗濯機の収納とクローゼットになっています。     改修には、一生に1回しか使えないという住宅改修の補助金を活用しました。 新築時ではなく、後から補助金で、外のリフトとお風呂のリフト、2階トイレの手すり、玄関の手すりを付けました。前年度の納税額に応じて補助金が下りる制度です。   改修については、リハビリセンターのPTの先生にきて見てもらい、手すりの必要な場所や知っておいた方がよい制度などをお聞きしました。手すりの高さ一つにとっても色々なので。 後から知ったのですが、お風呂を改修すると、お風呂を持ってきてもらうサービスは受けられないそうです。人だけ来てもらって、改修したお風呂にはいりなさい、ということのようですね。 出典:地域リハvol.12 ...
    2018-03-15
  • 【ご報告】1/11保護者研修会
    新しい自分を見つけよう!発見しよう

    自分の好きな色や好きなこと、自分が嬉しいことなどポジティブなことを考え、3人1組のグループの中で伝えあい、最後は自分の将来の夢を書き、実現したこととしてお話するというドリームマップを体験しました。
    2018-02-09

【熊本地震で被災された方々への義援金のご報告とお礼について】
2017年3月10日を持ちまして、熊本地震義援金の受付を終了させていただきました。 皆様の暖かいご支援に深く感謝いたします。(寄付金のご報告はこちら)

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