第39回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展

  令和2年12月10日(木)東京都豊島区の東京芸術劇場において日本肢体不自由児協会主催第39回「肢体不自由児・者の美術展」及び「肢体不自由児・者のデジタル写真展」の表彰式が開催され、お二人が全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会賞を受賞しました。

 

受賞作品

<絵画の部>「不思議なかたつむり 」

鹿児島県立串木野養護学校 小学部4年

西国領 竜次 さん(9歳)

 

<書の部> 「光」

青森県立弘前第一養護学校 高等部3年

工藤 光 さん(17歳)

 

 

表彰式

 今年度はコロナ感染防止のためオンライン(Zoom)での表彰式が行われました。

 

<絵画の部>受賞者の西国領竜次さんとの中継の様子

 

 

 

受賞された西国領竜次さんへのコメント

「紙いっぱいの大きなかたつむり、とっても不思議なかたつむりに心をわしづかみにされました。これからも素敵な絵を頑張って書いて下さい。おめでとうございます。」

 

 

<書の部>の受賞者の工藤光さんとの中継の様子

 

 

 

受賞された工藤光さんへのコメント

「光(コウ)さんのお名前が光(ヒカリ)という字で、人は暗闇にいると光の大切さを思います。これからも光り輝いて明るい世の中にしてください。おめでとうございます。」

 

 

〇鑑賞

  表彰式後に、全国特別支援学校肢体不自由教育校長会会長の諏訪先生とご一緒に受賞作品を鑑賞しました。

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