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日時:平成28年1月10日(日) 13:00~16:00 *受付/12:30
会場:兵庫県公館 (神戸市中央区下山手通4-4-1)

優秀賞に埼玉県立日高特別支援学校の“車椅子の児童生徒のための防災教育『かわせみ防災タイム』”が選ばれました!

じしんがきたら あたまをまもって だんごむし!

毎日新聞 地方版 (2015年12月11日)記事 (毎日新聞許諾)
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平成27年7月26日(日)・27日(月)、第51回 関東甲越地区肢体不自由特別支援学校PTA連合会 PTA・校長会合同研究協議会「神奈川大会」をみなとみらいにある横浜ベイホテル東急にて開催いたしました。

 

開会式の様子

来賓のみなさま

 

初日は430名を超える皆様のご参加をいただき、開会宣言、主催者あいさつとご来賓の皆様からのご祝辞を賜り、「神奈川大会」を開会いたしました。

企業ブースが並び、多くの展示品が並ぶホワイエ

開会式・記念講演会場の前のホワイエでは、企業ブース展示を行いました。多くの展示品に、ご参加の皆様も興味津々で、担当者からの説明に聞き入っていました。
今大会に合わせて創刊した「よこはまist。」も、多くの方が手にとってくださいました。

 

一時ケアをボランティアに
子どもたちを知ってもらう機会を

今大会では、参加者のお子さまの一時ケアを初めて外部に委託し、多くのボランティアの方々の協力のもと、紙芝居や歌などで子どもたちを楽しませていただきました。家庭や学校の中だけでなく、多くのボランティアの皆様にも、子どもたちのことを発信していく、とても良い機会になりました。

早くから会場入りし、準備に備えるボランティアスタッフのみなさん。専門職から学生まで、幅広い層の方が自発的に集まりました。

 

1日目:「日浦美智江先生」による記念講演

記念講演は、1972年に全国で初めて横浜市立中村小学校に開設された訪問学級で、保護者の相談役として母親たちの心を支えてこられ、その後、横浜市栄区に全国で初めて地域の中で生活ができる「訪問の家 朋」を設立され、現在の教育環境・社会環境の基盤づくりをされてきた日浦美智江先生のお話を伺いました。

分科会 (第1~4)

その後、発表4校による分科会を行いました。どの分科会も、会場いっぱいの参加者があり、それぞれのスタイルで発表・討議が行われました。当日の討議内容を、各単PでのこれからのPTA活動の参考にしていただければと思います。

分科会 主題 担当発表校・司会
第1分科会 PTA活動の活性化 千葉県立銚子特別支援学校 
第2分科会 学校教育と医療的ケア 東京都立八王子東特別支援学校
第3分科会 子育てと生きがい 神奈川県立岩戸養護学校
第4分科会 子どもの自立 栃木県立のざわ特別支援学校

 夜の懇親会は、盛況に

夕方からの懇親会では、美味しい食事をいただきながら手話を交えての歌に聞き惚れ、迫力ある中華獅子舞に感動し、ご参加いただいた皆様とさまざまなおしゃべりをしながら、親睦を深めることができました。

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2日目:分科会報告・グループ討議

2日目は分科会記録担当者による各分科会の報告の後、初めての試みとしてグループ討議を行いました。これまでに参加させていただいた大会において、他県の方とお話しする機会があまり持てなかったことが残念で、そういった時間を作れないかと思ったことがきっかけで企画しました。

ほぼ初対面の方同士でどれほどの話しができるか?などの心配もありましたが、始めてみるとどのテーブルも話題が尽きないようで、あらためて、話をすることや保護者・先生方のつながりの大切さを感じる時間になりました。

その後、主催者あいさつと宣言文の提案、次年度埼玉大会主管校である和光特別支援学校の髙橋PTA会長からの挨拶をもって、「神奈川大会」は閉会となりました。

 

ごあいさつ

 

  関東甲越地区肢体不自由特別支援学校PTA連合会
「神奈川大会」
実行委員長 田中朋子
(横浜市立上菅田特別支援学校 PTA会長)

 

 

 

「神奈川大会」にご参加くださいました皆様、このたびはありがとうございました。
今大会は、初めての試みとなる“グループ討議”や、一時ケアを外部委託するなど、新しい試みを盛り込んだ内容となりました。ご参加の皆様が『参加して良かった』と少しでも感じてくださっていましたら幸いです。

大会準備開始から当日までの2年以上、本当に多くの方々のご支援・ご協力をいただきました。
参加者・ご来賓の皆様、ご協賛・広告でご支援くださった企業様や団体・個人の皆様、神奈川県内の肢体不自由養護学校・特別支援学校の皆様、横浜市立肢体不自由特別支援学校5校の実行委員会メンバー、本校の佐塚校長先生、大会事務局長でもある新津副校長先生、教職員の皆様、役員をはじめとした保護者の皆様、そのほか大勢の方々のお力添えをいただき、神奈川大会を盛会に終えられました。支えてくれた家族、素晴らしい経験をさせてくれた娘にも感謝したいと思います。
また、今大会は代理店を通さず横浜ベイホテル東急様との二人三脚で準備を進めてまいりました。
2年以上前から大会当日まで全面的にサポートしてくださった鈴木様と、当日お世話になりましたスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

多くの方々と関われ、本当に貴重な経験をさせていただき、大会の2日間はとても幸せな時間でした。「神奈川大会」に携われて得た経験は、私にとって大きな財産です。この大会で出会えた皆様との“つながり”を大切にし、これからも子どもたちの笑顔につながる活動をしていきたいと思います。
皆様、本当にありがとうございました。

 


横浜ベイホテル東急 販売促進
鈴木智也

 

このたびの第51回関東甲越地区肢体不自由特別支援学校PTA連合会 PTA・校長会合同研究協議会「神奈川大会」におかれましては、横浜ベイホテル東急にてご実施ならびにご来館賜りありがとうございました。24時間365日稼働している業務体制ではありますが、私達ホテルにとって皆様をお迎えした2日間は特別な時間となりました。

企画、運営全てに携わっておられました「神奈川大会」実行委員長ならびに事務局の皆様がテーマにされていました『おもてなしの心』の実現と、ホテルへ抱かれる期待にお応えすべくスタッフ一丸となり務めてまいりました。今大会を終え、想いを1つにすること、支えあうこと、笑顔で居続けることは容易ではありませんが、それらを目指すことにより生まれる創造力や達成感、そして必ず気持ちは伝わることを、私達はこの2日間で学ばせていただきました。

サービススキルとして不慣れなスタッフがおりご不便をお掛けしたこともあったかと思いますが、今大会の招致と皆様をお招きできたことを誇りに感じ、これからも皆様の心休まる場所、そしておもてなし溢れ期待に応えられる横浜ベイホテル東急として、ご来館をお待ち申し上げております。

末筆ながら、長きに渡り今大会のご準備をされてきました方々へ心からの労いを申し上げますとともに、皆さま方のご健勝と益々のご多幸を祈念しております。ありがとうございました。

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バリアフリーペンション「まついだ森の家」は、旧松井田町の市街からでも5キロ離れた里山にある小さな手作りの宿です。横浜で福祉に携わっていた仲間同士が、障がいがある人たちとその家族とその支援者が気兼ねなくくつろげる場所が自然の中にあったら・・・と夢見て、親御さんたちと力を合わせて作りました。障害のあるみなさんへ『思い出に残る旅』、『はじめての旅』をお届けします。

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まついだ森の家は山里にあります。
凛とした森の空気は、心と身体に染みて行きます。
春の森は、不思議な香り、命の息吹がコトコト聴こえます。
ぜひ、まついだ森の家にお帰りください。

まついだ森の家
〒379-0211 群馬県安中市松井田町上増田670
TEL&FAX 0273-93-0655    

HP http://www.normanet.ne.jp/~morinoie/index.html/info.html

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おすすめ>> ペンション周辺で体験できる施設もあります!
障害乗馬に力を入れている バリアフリーの乗馬クラブ Hell0 Hippo

 

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開催地の近隣ホールで行われる本格的なコンサート。
室内楽の豊かな響きに感動を覚えることでしょう。時代を超えて愛されてきた音楽の素晴らしさを、わかりやすいお話を交えながら、楽しいひと時を共有して頂きます。

チラシ詳細はこちら http://www.fureaitrio.com/schedule/index.html
【東京都台東区】
2015年12月12日(土)
東京文化会館 小ホール
《第1回》 11:00開場 12:00開演
《第2回》 14:00開場 15:00開演【愛知県岡崎市】

【愛知県岡崎市】
2015年12月17日(木)
岡崎市シビックセンター コンサートホール コロネット
17:30開場 18:00開演

【東京都あきる野市】
2016年1月24日(日)
秋川キララホール
14:00開場 14:30開演

<招待券のお申込み方法>
Kトレーティング株式会社
電話:03-6418-1008
fax:03-6418-1009

★ご推薦者から一言

コンサートのご招待をいただきました。障害児、者だけでなく、私達家族にもお心遣いをいただき、素敵なコンサートを届けてくださいます。普段あまり聞く機会がない本物の音を皆さんで感じませんか。

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全肢P連が加盟しています、全国特別支援教育推進連盟主催の協議会が12月4日(金)に国立オリンピック記念青少年総合センターにて行われます。
参加ご希望の方は事務局までメールにて10月31日までにご連絡下さい。

 

主 題 「特別支援教育の更なる充実をめざして」

①教育、医療・保健、福祉、労働関係機関と家庭、地域との連携の具体化について
②特別支援教育の理解のために小学校等PTA・特別支援教育コーディネーターとの連携について

写真はイメージです

日 時  平成27年12月4日(金) 午前10時~午後4時
会 場  オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 国際会議室

開催の趣旨
 特別支援教育の更なる充実・振興を図るために、教育、医療・福祉、労働関係機関と家庭、地域との連携を具体化することが重要である。そのために一助に、幼稚園から小・中学校、高等学校、特別支援学校のPTAが情報を公開し、連携の基盤を整備する必要がある。また、障害のある子供の教育的ニーズにこたえ、一人一人の子供の成長を図るために各関係機関の連携の強化が求められている。そうした課題を解決するために特別支援教育コーディネーターの実践報告・協議を実施する。

主催者
全国特別支援教育推進連盟 文部科学省
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所

後 援 (申請中)
全国都道府県教育委員会連合会 東京都教育委員会
全国社会福祉協議会 全国国公立幼稚園長会 全国連合小学校長会
全日本中学校長会 全国高等学校長協会

対 象
全国特別支援教育推進連盟加盟17団体構成員、教育、労働、福祉関係職員、就学期の障害児を持つ保護者 小中学校等の保護者 計約200名

参加費 無料

プログラム ————————————————————————-

<午前の部> 午前10時~12時30分
挨 拶
全国特別支援教育推進連盟 大南英明
文部科学省初等中等教育局特別支援教育課長    井上 惠嗣様
独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所理事長 宍戸 和成様

行政説明

文部科学省初等中等教育局特別支援教育課長   井上 惠嗣様
厚生労働省障害福祉課地域移行・障害児支援室

第 1 部
幼稚園・学校・中学校・高等学校・特別支援学校のPTAの提案及び協議
テーマ「共生社会の実現に向けたPTA活動について」

<午後の部> 午後1時30分~4時
事業説明
独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所

第 2 部
特別支援教育コーディネーターの活動の実際について報告、協議
テーマ「特別支援教育コーディネーターの役割と関係機関等との連携の在り方について」
指導助言 文部科学省初等中等教育局特別支援教育調査官
司 会(全国特別支援学校長会)

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🍎講演会のお知らせ🍏

日  時 平成27年10月29日(木) 10:15〜12:00
場  所 交野市『ゆうゆうセンター(保健福祉総合センター)』4階交流ホール
入場料 無料
講  師 岸田ひろ実 氏

■プログラム

“バリアバリューから社会を変える
〜3つの転機と自分に向き合う〜”

・各支援学校の紹介DVD(各校4分)
・講演会(1時間)

<岸田ひろ実氏 プロフィール>
株式会社ミライロ講師
一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会講師

■地域理解啓発推進活動(APPLE)とは
北河内地区の支援学校が、障がいのある子どもたちの社会参加の促進を願って毎年1回行う活動で、
今年度は交野支援学校が当番校になっています。

★ご推薦者から一言

たくさんの方に、支援学校に通う子どもたちの事を知っていただき、講演会を成功させるべく、
只今、一生懸命準備いたしております。
みなさんお忙しいとは思いますが、どうかお越し下さい。お願いします。

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商品名:電動シザー  (OA-1610)
機能・仕様・サイズ

【本体材質】 プラスチック
【サイズ】 約 26.5×14.1×4.3cm
【重量】 約260g
【電源】 単三アルカリ乾電池×4本(別売)


本品は、単3電池4本で動くもので、BDアダプターを介して、スイッチで重度障害の娘も動かすことができます。紙を切るだけでなく、苺狩りやハーブの収穫などの活用をしたくて、当初、パシフィックサプライで扱っていた電動はさみを購入しようと思ったところ、販売されなくなったということで、知人の先生がネットで見つけてくれて購入しました。

購入日:2015年7月
購入金額:1980円(位)

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通常の紙工作のみならず、柔らかい野菜などの収穫にも使えて、いろいろな場面で使えば楽しいと思います。苺狩り、最近は車椅子でも好適環境だし、このはさみと手作りスロープでとても楽しめますよ!

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i (いっしょに)s(そとで)t(たのしもう)

肢体不自由児・者やその家族のお出かけマインドを伝える小冊子を製作中です。
よこはまのバリアフリーで楽しめるお店やスポットの紹介や
お母さん、お父さんたちが、日々の暮らしで感じること、
お出かけの工夫など、等身大のリアルをお伝えしていきます。
お楽しみに!

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ちょっと外の空気を吸う。
ちょっとそこまで買い物にいく。
ちょっとそのあたりを散歩する。
乗り物にのってお気に入りの場所に出かける。
少し前から計画して、少しお金も用意して旅に出る。

私たちは、日頃、いろいろのレベルで家の外にでる。
ちょっとした時間から、何日もかかるものまで
一人で、友達や恋人と二人で、家族で、仲間で・・・
誰と、何をするかも千差万別

外にでる意味なんて、理屈なんて考えていないかもしれない。
でも、家の外に出るって、改めて考えると大切な意味がある。
気分転換・癒し・刺激・発見・出会い・経験・・・・
そして、いつの間にか、新しい自分が生まれる。

だから・・やっぱり、わたしたちのこどもたちにも
日常、当たり前に、家の外に出ることが必要だ。

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どんな気持ちで
どんな期待を持って
どんな準備をして
普通より、ちょっとばかり備えが必要かもしれない。
でも本当は、そんな備えなんかいらない社会であって欲しい。

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この冊子では、横浜の肢体不自由の子どもたちやPTA(保護者)のおすすめスポットを紹介しながら、外に大いに繰り出すマインドをお伝えします。

誰もがどんな場所でも共に生きることができる社会を目指して。

仕様>B5 36ページ カラー 370円(本体) 販売元:ジアース教育新社

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ひとくちにバスチェアと言っても色々な種類があって、どれを選べばいいか迷いますね。
「福祉用品チェーーーーク」では、保護者の方の感想を交え、お子さんにあった用具選びのお手伝いをします。

「使ってみました!気になるグッズ&サービス」