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おすすめの本 「おねえちゃんとわたし」

文 ミシェル・エマート 絵 ゲイル・オーウェン
訳 岡田なおこ/太田真智子
発行 小学館

特別支援学校に在籍している子どもたちは、地域の小学校に行き一緒に授業を受けることがあります。
初めて会うであろう障害の重い子どものことを、子どもたちに知って欲しい時にこの本を担任の先生を通じて読んでもらいました。障害のある姉がいる妹の目線で、医療ケアや言葉の話せない姉の生活をごく当たり前に伝えています。「声かけや手助けは大歓迎だけど、じろじろと見られるのは私も嫌!」障害のある家族の思いを、子どもらしくストレートに伝えてくれます。大変なだけでなく、一緒に暮らす楽しさも、大人が語る以上に伝わってきます。

障害のあるきょうだいやそのお友達にも読んでもらいたい一冊です。

<情報提供>
先輩ママ N.Yさん


おすすめの本 「おねえちゃんとわたし」


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